完成したデザインを実物のカードにする方法は、主に「100均アイテムを使った手作り」と「印刷アプリ・ネット印刷の外注」の2通りがあります。用途や配る枚数に合わせて選びましょう。
1. ダイソーなど100均用紙を使った即日DIY
「今週末のイベントですぐに数枚だけ使いたい」という場合は、ダイソーなどの100円ショップで販売されている名刺用マルチカード用紙(マイクロミシン目タイプ)が重宝します。自宅のインクジェットプリンターで印刷し、ミシン目に沿って切り離すだけで、100円〜200円程度のコストで10〜20枚ほどを即日作成できます。
2. スマホ印刷アプリ・ネット印刷サービス
「自宅にプリンターがない」「切り口を美しく仕上げたい」という場合は、ネット印刷(ラクスル等)やスマホ完結型の印刷アプリ、あるいはコンビニのマルチコピー機を利用するのが確実です。ネット印刷なら100枚あたり数百円程度から発注でき、しっかりとした厚みのある上質な用紙で届きます。園やサークルで長期的に配る予定があるなら、外注した方が結果的にコストパフォーマンスと耐久性に優れます。