歴代1万円札の人物一覧!渋沢栄一が選ばれた理由と肖像画変更の真相

歴代1万円札の人物一覧!渋沢栄一が選ばれた理由と肖像画変更の真相

歴代1万円札の人物一覧!渋沢栄一が選ばれた理由と肖像画変更の真相の見逃せないポイントをわかりやすく整理しました。

日本の最高額紙幣である1万円札が誕生したのは、高度経済成長期の只中にあった1958年(昭和33年)12月1日のことです。それから半世紀以上の歳月が流れるなかで、1万円札の顔を務めた人物は実はわずか3名しか存在しません。

歴代の肖像画とそれぞれの発行期間を時系列で整理すると、以下の通りになります。

代数・券種肖像画の人物発行開始日支払停止日・発行終了初代(C一万円券)聖徳太子1958年(昭和33年)12月1日1986年(昭和61年)1月4日2代目(D一万円券)福沢諭吉1984年(昭和59年)11月1日2007年(平成19年)4月2日2代目(E一万円券)福沢諭吉(デザイン改刷)2004年(平成16年)11月1日2026年(令和6年)7月発行終了3代目(F一万円券)渋沢栄一2026年(令和6年)7月3日現在流通中(現行紙幣)

1万円札の初代肖像画を務めた聖徳太子は、戦後の日本経済復興から高度成長期という激動の時代を支え続けました。その後、1984年に登場した福沢諭吉は、マイナーチェンジを挟みながら約40年間にわたって「1万円札の顔」として君臨し、日本人の金銭感覚に深く刻み込まれることとなりました。

斉藤 蓮
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斉藤 蓮

シンプルで洗練された住まいづくりとインテリアコーディネートのアイデアを提案しています。