ケイティ・ペリーのからあげ事件がこれほどまでに愛された根底には、彼女が長年示し続けてきた本物の日本文化へのリスペクトがあります。彼女の親日ぶりは単なるビジネスリップサービスではありません。
彼女が日本に魅了された背景には、次のような数々のエピソードが存在します。
プライベートでも度々お忍びで来日し、京都の寺社仏閣巡りや原宿のストリートカルチャーを満喫。元夫との新婚旅行先に日本を選んだ過去があるほか、パートナーである俳優のオーランド・ブルームとも連名で日本への愛を公言しています。また、ファッションやミュージックビデオにも原宿系カワイイ文化やアニメ的色彩を積極的に取り入れてきました。
中でも特筆すべきが「日本のコンビニエンスストアに対する並々ならぬ執着」です。来日するたびに「まずローソンやセブン-イレブンに直行する」と語っており、高級料亭の食事以上に、からあげクンやたまごサンド、スナック菓子をこよなく愛しています。スッキリでの行動は、多忙な過密日程の中で大好物を目の前にした彼女の“純粋すぎるリアクション”だったのです。