「通話がかかってきているのに画面が光らない」「後から不在着信のメッセージだけが届く」という不具合は、端末とアプリ双方の設定の食い違いから生じます。大切な連絡を逃さないために、カカオトーク通話通知設定を最適化しておきましょう。
確認すべきチェックポイントは次の3点です。
・アプリ内通知の設定:カカオトークの「その他(…)」>「設定(歯車マーク)」>「通知」を開き、「通話通知」および「着信許可」が有効になっているか確認します。
・OS側の通知権限:iPhoneの場合は「設定」>「カカオトーク」>「通知」で「通知を許可」および「ロック画面・通知センター・バナー」のすべてにチェックを入れます。Androidの場合は「アプリ情報」から「通知の表示」を最優先に設定します。
・集中モード・省電力機能の除外:スマートフォンの「おやすみモード」や「バッテリーセーバー」が有効化されていると、バックグラウンドでの着信が制限されます。カカオトークを省電力の対象外に設定しておくことが確実です。