温泉で存分にリフレッシュした後に待っているのが、館内の食事処で味わう地元グルメだ。牧之原といえば、言わずと知れた日本有数の大茶園地帯。食事処では、新鮮な地場野菜や近海で獲れた魚介類に加え、特産の静岡茶をふんだんに取り入れたメニューがラインナップされている。
特に評判を呼んでいるのが、香ばしいお茶の風味を引き立てた手打ちそばや、地元産の食材をサくっと揚げた天ぷらだ。素材そのものの旨味を活かした料理の数々は、温泉で活性化された体にじんわりと染み渡る。食を通じて地域の魅力を再発見できるのも、この施設ならではの醍醐味だ。