早朝の光が客室に差し込む瞬間、眼前に広がるのは果てしない石狩湾の碧い海だ。今回、特別に館内への独占取材を敢行した。客室の扉を開けた瞬間に広がる壮大なパノラマビューは、まさに圧倒的。時間の移ろいとともに変化する海と空のグラデーションは、一枚の絵画を眺めているかのような錯覚さえ覚える。
そして、滞在のハイライトとも言えるのが限定の朝食ブッフェである。地元・小樽近海で獲れた旬の新鮮な魚介を惜しみなく使った海鮮丼コーナーや、シェフが目の前で仕上げる出来立ての料理など、北海道の味覚が余すことなく凝縮されている。朝の柔らかな光に包まれたレストランで味わう贅沢なひとときは、旅の朝を特別なものへと変えてくれる。