Q1:KDDI多摩第四ネットワークセンターと「TELEHOUSE」は同じものですか?
A1:はい、実質的に同一の施設を指します。「TELEHOUSE」はKDDIがグローバル展開する高信頼データセンターのブランド名であり、多摩第四ネットワークセンターはその国内における旗艦拠点(TELEHOUSE TOKYO Tama 4)として国内外の企業にサービスを提供しています。
Q2:一般の人が施設の見学や内部に入ることはできますか?
A2:原則として一般公開はされていません。国内の通信網や大手企業の極秘データを預かる重要インフラ施設であるため、セキュリティゾーンへの立ち入りは事前登録された認可エンジニアおよび関係者のみに厳格に制限されています。
Q3:なぜ都心のデータセンターではなく「多摩」の施設が重要視されるのですか?
A3:強固な地盤と水害リスクの低さという「防災上の絶対的安全性」に加え、都心部では確保が難しい「メガワット級の大容量電力」と「広大なフロアスペース」を確保できるためです。都心と遅延なく通信できる距離感も含め、次世代AI・クラウド基盤として最適な条件が揃っています。