還暦を越えてなお、菊池常利の音楽への情熱は衰えるどころか加速しています。2026年現在も「TWUNE」として全国各地でソロアコースティックライブを展開し、ファンとの距離が近いステージを届けています。
近年特に力を入れているのが、小中学校や高校を巡る学校講演・芸術鑑賞会ライブです。自らの生い立ちや夢を追う大切さを、魂の歌声とともに次世代の子供たちへ直接語りかける活動は、教育現場からも高く評価されています。
また、公式AmebaブログやYouTubeチャンネルでの情報発信も日常的に行われており、日々のライフスタイルやギター弾き語り動画、地元・福島への復興支援活動の様子などをオープンに公開しています。父親自身が一人の表現者として輝き続けていることこそが、息子・風磨にとっても最大の刺激となっています。