Q1:深夜にセルフスタンドを利用する際、店員が誰もいないように見えますが本当に営業しているのですか?
A1:日本の消防法上、セルフガソリンスタンドであっても必ず国家資格を持つ危険物取扱者が監視室(コントロールルーム)内に常駐し、利用者がノズルをセットした安全を確認した上で遠隔から「給油許可ボタン」を押しています。完全に無人の店舗は法律上存在しないため、安心して利用できます。
Q2:もし道路上で完全にガス欠になって車が止まってしまったらどうすればいいですか?
A2:ハザードランプを点灯させ、速やかに路肩や安全な場所へ車を寄せて停止してください。高速道路の場合は三角停止表示板を車両後方に設置し、ガードレールの外側など安全な場所へ避難した上で、加入している自動車保険のロードサービスまたはJAF(#8139)へ救援要請を行ってください。任意保険の付帯サービスであれば、多くの場合年1〜2回まで無料で10L程度の燃料配達を受けられます。
Q3:早朝や深夜はガソリン価格が昼間より高くなる「深夜料金」のような仕組みはありますか?
A3:原則として日本のガソリンスタンドには高速道路料金のような「時間帯別深夜割増料金」の制度はありません。ただし、一部の店舗では集客のための「昼間特売タイムセール」を実施している場合があり、相対的に夜間の方が通常価格(数円高い状態)に見えるケースは存在します。