Q1:飲食店で盲導犬を席の近くに座らせて衛生面は本当に問題ないですか?
A1:問題ありません。補助犬法に基づき、ユーザーには犬の体を清潔に保つ衛生管理(定期的なブラッシング、シャンプー、予防接種、検便など)が法律で義務付けられています。抜け毛防止用の洋服や敷物を持参するユーザーも多く、一般的なペットと異なり衛生面は高度に管理されています。
Q2:小規模な個人経営のカフェでも受け入れ義務はありますか?
A2:はい、店舗の面積や法人・個人経営を問わず、不特定多数の人が利用するすべての飲食店に受け入れ義務があります。「個人店だから」「店内が狭いから」という理由だけで一律に断ることは認められていません。
Q3:盲導犬以外の「介助犬」や「聴導犬」も同じように同伴できますか?
A3:全く同じです。身体障害者補助犬法では、盲導犬・介助犬(肢体不自由者をサポート)・聴導犬(聴覚障害者に音を知らせる)の3種を「補助犬」と定義しており、すべて同様の同伴権利と受け入れ義務が適用されます。