「ロンドン現地時間はいま何時か?」を計算する際、都度世界時計アプリを開かなくても、頭の中で即座に変換できるシンプルな計算ロジックが存在します。実務で最も多用される計算手法は以下の2通りです。
【計算手法1:引き算アプローチ(直感的な王道ルール)】
・夏時間期間(8時間差):「現在の日本時間 − 8時間 = ロンドン時間」
・冬時間期間(9時間差):「現在の日本時間 − 9時間 = ロンドン時間」
※例:夏時間の日本時間15:00の場合、15 − 8 = 現地午前7:00。
【計算手法2:プロが使う「プラス3(または4)して昼夜逆転」の裏ワザ】
引き算で桁が繰り下がるのが苦手な方には、足し算を用いた逆転計算が有効です。
・冬時間の場合:「日本時間に3時間を足して、午前と午後を逆転させる」(例:日本の朝8:00 → 8+3=11 → ロンドンは前日夜23:00)
・夏時間の場合:「日本時間に4時間を足して、午前と午後を逆転させる」(例:日本の昼14:00 → 14+4=18 → 午後6時を昼夜逆転させてロンドン当日朝6:00)
主要なタイムテーブルを一覧にした以下の早見表を活用することで、瞬時に双方の生活時間帯を把握することが可能です。