コンテスト受賞後、モデルとしての活動を本格化させた米倉涼子さんは、女性ファッション誌『CanCam』の専属モデルに抜擢されます。1990年代半ば、同誌のカバーガールを幾度も務め、OLや女子大生が憧れるトップアイコンとして絶大な支持を集めました。当時の誌面で見せたヘルシーな笑顔と抜群の着こなしは、今見ても全く色あせない洗練された魅力を放っています。
さらにモデル初期には、ユニチカの水着キャンペーンガール(1996年)やキリンビールのキャンペーンガール、さらにはモータースポーツの舞台でのレースクイーン活動など、グラビアやイベントでも幅広く活躍しました。当時の活動を記録した若い頃の画像には、太陽のような小麦色の肌と弾けるような笑顔が収められており、現在のシャープでクールな大人の女性像とはまた一味違う、フレッシュな健康的色香に満ちています。