自分のへその状態が単なる汚れなのか、それとも医療機関の受診が必要な病気なのか不安になる人も多いだろう。厚生労働省が呼びかける健康・生活衛生の指針に基づき、以下のセルフチェックで現在の危険度を確認してほしい。
・へその中や周りに赤みや強い痛みがある
・へそから黄色や緑色の膿、湿った液体(分泌物)が出ている
・指で触ると硬いゴツゴツした塊(臍石の疑い)がある
・軽く洗ってもツーンとした強烈な異臭が消えない
・へその奥がかゆくてたまらず、かき壊してしまった
もし一つでも該当する項目があれば、単なる拭き取りケアで済ませるのは危険だ。皮膚科を受診し、適切な抗生剤や外用薬の処方を受けるべきタイミングと言える。