日本国内の人気にとどまらず、アジア圏での過熱ぶりは社会現象の様相を呈している。台北で開催された「TAE(台湾成人博覧会)」をはじめとする海外イベントでは、彼女の姿を一目見ようと空港や会場に数千人規模のファンが殺到した。
現地メディアは彼女のステージを「息を呑むほどの気品と親しみやすさ」と大々的に報道。言葉の壁を越え、サイン会やトークイベントでファン一人ひとりに真摯に向き合う姿勢が、海外ファンの心を掴んで離さない。台北、香港、バンコクと、アジア主要都市でのファンミーティングは即座にソールドアウト。彼女はいまや、アジアを代表するポップカルチャーのアンバサダーとしての地位を確立している。