ジャグラーシリーズの多く(マイジャグラーやアイムジャグラーなど)は「小役優先制御」を採用していますが、ハッピージャグラーシリーズ伝統の大きな特徴はボーナス優先制御である点です。この制御の違いを理解することが、無駄引きを防ぐ第一歩となります。
ボーナス優先制御では、ボーナスフラグが立っている状態でボーナス図柄を狙うと、仮に内部でブドウが同時に成立していてもボーナスが優先して揃ってしまいます。後告知(第3停止ボタンを離した瞬間など)でランプが光った場合、次ゲームは必ず1枚掛け(スロットの1BETボタン)でリールを回すのが絶対の基本です。
仮に3枚掛けのままボーナスを揃えてしまうと、1回につき2枚のメダルを余分に消費します。1日打ってボーナスを30回引いた場合、それだけで60枚(等価交換で約1,200円相当)のロスに直結するため、告知後は速やかに1枚掛けへ切り替える癖をつけましょう。