Q1:韓国のキャバクラ(ルームサロン)に日本人観光客だけで入店することは可能ですか?
A1:一般的なハイパブリックや大衆店であれば、日本語対応可能なスタッフがいる店舗を中心に観光客でも入店可能です。ただし、最高峰の「テンプロ」や完全会員制の高級店は、韓国財界人や既存VIP顧客の同伴・紹介がない限り、外国人観光客の一見利用は原則として断られます。
Q2:「テンプロ」と一般的な「ルームサロン」の最大の違いは何ですか?
A2:キャストの採用基準と客層、サービス内容が根本的に異なります。テンプロは容姿・知性・家柄などが厳選された上位クラスの女性のみが在籍し、過度なスキンシップを伴わない「高級社交場」としての格式を維持しています。一方、大衆向けルームサロンはカジュアルな飲み会感覚で利用される傾向があります。
Q3:韓国の夜職業界で使われる「アガシ」とは具体的にどういう意味ですか?
A3:本来は朝鮮語で未婚の若い女性を指す敬称(お嬢さん)ですが、ナイトワーク業界においてはキャバクラやルームサロンで接客を担当する「女性キャスト」を指す一般的な呼称として定着しています。