『鬼滅の刃』柱9人の強さランキングと結末!散った理由と生存者一覧

『鬼滅の刃』柱9人の強さランキングと結末!散った理由と生存者一覧

『鬼滅の刃』柱9人の強さランキングと結末!散った理由と生存者一覧の概要と注目ポイントを一挙に解説しました。

ファンの間で幾度となく議論されてきた「柱の中で最強は誰なのか」という問い。作中の描写、上弦の鬼との対戦実績、特殊能力の開花状況を踏まえた総合的な戦闘力ランキングをまとめました。

【第1位】悲鳴嶼行冥(岩柱)
文句なしの作中最強剣士。上弦の壱・黒死牟をして「極限まで練り上げられた肉体」「300年ぶりの逸材」と戦慄させました。「痣」「透き通る世界」「赫刀(かくとう)」のすべてを自力で発現させ、黒死牟戦および無惨戦の双方で前線の要として決定打を与え続けました。

【第2位】不死川実弥(風柱)
凄まじい闘争本能と攻撃性を誇る特攻隊長。稀血(まれち)の中でも特に希少な血を持ち、鬼の平衡感覚を狂わせる能力を備えています。黒死牟との激闘を最後まで生き抜き、無惨戦でも前線で刃を振るい続けたタフネスと剣技のキレは柱の中でも頭一つ抜けています。

【第3位】冨岡義勇(水柱)
防御力と安定感において右に出る者はいません。独自に編み出した「水の呼吸・拾壱ノ型 凪(なぎ)」はあらゆる攻撃を無効化する絶対防御技。上弦の参・猗窩座戦で痣を発現させ、炭治郎と共に激闘を制した実力は折り紙付きです。

【第4位】伊黒小芭内(蛇柱)
卓越した剣術センスと変幻自在の太刀筋を持つ技巧派。無惨との最終決戦では盲目になりながらも相棒の蛇・鏑丸(かぶらまる)の視覚を借りて戦線に復帰。「透き通る世界」と自力での「赫刀発現」を成し遂げ、最終局面で凄まじい貢献度を叩き出しました。

【第5位】時透無一郎(霞柱)
始まりの呼吸の使い手・継国兄弟の血を引く天才肌。上弦の伍・玉壺を単独で撃破した実績を持ちます。黒死牟戦では致命傷を負いながらも、命を賭して日輪刀を赫刀に変え、勝利への絶対的な突破口を切り開きました。

【第6位】煉獄杏寿郎(炎柱)
「痣」を発現していない状態でありながら、上弦の参・猗窩座を夜明け寸前まで追い詰めた傑物。卓越したリーダーシップと完成された剣技を持ち、後輩剣士たちの精神的支柱となりました。

【第7位】宇髄天元(音柱)
元忍ならではの俊敏性と毒耐性、さらに敵の攻撃リズムを読み解く「譜面」を完成させた際の圧倒的爆発力が強み。上弦の陸・堕姫&妓夫太郎を討ち果たした立役者です。

【第8位】甘露寺蜜璃(恋柱)
常人の8倍の筋肉密度を誇り、しなる特殊な日輪刀を操る手数の多さが武器。中距離戦において上弦の肆・半天狗(憎珀天)の猛攻を夜明けまで一人で食い止める驚異の粘りを見せました。

【第9位】胡蝶しのぶ(蟲柱)
鬼の首を斬れない唯一の柱ですが、スピードと突進力は柱屈指。自らの肉体に藤の花の毒を一年以上かけて巡らせ、上弦の弐・童磨を弱体化させて相打ちに持ち込むという、執念の頭脳戦で鬼殺隊を勝利へ導きました。

橋本 菜々子
Author

橋本 菜々子

グルメと旅を愛するフリーライター。全国各地の隠れた魅力を独自の視点から紹介します。