1987年に挙行された郷ひろみ氏との結婚式は、テレビ生中継の視聴率が40%を超える国民的イベントとなり、結婚生活を綴った著書『愛される理由』は大ベストセラーを記録しました。しかし1998年、約11年の結婚生活にピリオドを打つことになります。
離婚に至った背景には、郷氏の女性問題やすれ違い、さらには二谷氏の家族観と郷氏のスターとしての生き方の乖離があったとされ、二谷氏が反論本『楯』を出版するなど当時は大きな波紋を呼びました。しかし、そうした騒動も過去のものとなり、二人の間に生まれた2人の娘(長女・薫子さん、次女・新子さん)は立派に成長を遂げています。
娘たちは名門私立一貫校から慶應義塾大学へと進学し、卒業後は大手キー局(日本テレビなど)のアナウンサー職や総合職としてメディア界で活躍。2026年現在ではそれぞれ家庭を持ち、母親となった娘たちと二谷氏が家族で穏やかな時間を過ごす様子も伝えられています。