パソコンの作業現場において、最も多い相談が「テンキーがないモバイルノートPCでアスタリスクが打てない」という疑問です。しかし、実はキーボード配列の仕組みさえ把握していれば、テンキーの有無にかかわらず瞬時に入力できます。
日本国内で広く普及しているJIS配列キーボードの場合、アスタリスク キーボード 入力の基本位置はホームポジション右側の「け」が刻印されているキーです。文字キー[P]の右隣、あるいは[Enter]キーの左側付近を確認すると、コロン「:」の上に「」が小さく印字されていることが分かります。
このキーは単体で押すと「:(コロン)」が入力されるため、「Shiftキーを押しながら[け]()を押す」ことでアスタリスクが画面に出力されます。これはアスタリスク Windows11 出し方でもアスタリスク Mac 打ち方でも共通の物理配置です。
一方、プログラマーやデザイナーを中心に愛用者が多いアスタリスク 英語配列 打ち方(US配列)では配置が全く異なります。英語キーボードでは「け」の位置にアスタリスクは存在せず、キーボード上段の「Shift + [8]」に割り当てられています。キーボードの刻印通りに入力されない場合は、OSのキーボードレイアウト設定が日本語(JIS)と英語(US)で食い違っている可能性を疑いましょう。