水着グラビアの経験はないものの、10代の頃からファッション誌やアイドル情報誌、週刊誌の巻頭グラビアには多数登場していました。当時の貴重な掲載誌を振り返ると、現在の落ち着いた大人の女性像とは異なる、等身大の瑞々しい魅力が記録されています。
ティーン向け雑誌『ピチレモン』のモデルをはじめ、雑誌『B.L.T.』『UP to boy(UTB)』『週刊ヤングジャンプ』などの表紙やグラビアページを飾った経験があります。いずれも制服姿、体操着、ナチュラルな私服風ワンピースなどを着用した「清純派美少女」としてのポートレート撮影であり、露出を売りにしたものではありませんでした。
写真集の出版に関しても、一般的な水着写真集ではなく、映画のメイキングと連動したオフィシャルブックやドキュメンタリータッチのフォトブックが中心です。20代以降は『SPUR』『MORE』『InRed』『VOCE』といった女性ファッション誌の表紙を定期的に飾り、ハイブランドのモードな衣装を完璧に着こなすファッションアイコンへと進化を遂げました。