都心で大繁殖!ワカケホンセイインコ野生化の真相と巨大ねぐらの脅威

都心で大繁殖!ワカケホンセイインコ野生化の真相と巨大ねぐらの脅威

都心で大繁殖!ワカケホンセイインコ野生化の真相と巨大ねぐらの脅威の注目ポイントを分かりやすくまとめてご紹介します。

Q1:庭やベランダに頻繁に飛来して困っています。効果的な追い払い方はありますか?
A1:ベランダの果樹や植物の実、ヒマワリなどの種子が目的で飛来しているケースが大半です。まずは餌となる植物や果実をネットで覆うか撤去してください。また、インコは非常に警戒心が強いため、カラス用の忌避テグス(透明な糸)を張る、あるいは市販の超音波・フラッシュ光発生装置を設置することが一定の効果を発揮します。

Q2:怪我をして飛べなくなっている野生の個体を見つけました。保護してもよいですか?
A2:外来種であっても、野生下にある個体は鳥獣保護管理法の対象となります。勝手に持ち帰って飼養することは禁じられています。まずは触らずに各都道府県の鳥獣保護担当窓口(東京都の場合は自然環境部や各支庁)に連絡し、指示を仰いでください。また、感染症予防のため素手で直接触れないよう注意が必要です。

Q3:飼育している愛鳥が誤って逃げ出してしまった場合、どう対処すべきですか?
A3:速やかに最寄りの警察署へ「遺失物届」を提出し、同時に地域の動物愛護相談センターや保健所へ連絡を入れてください。野生化した群れと合流してしまうと発見・保護が極めて困難になります。近隣のSNSコミュニティや迷子ペット掲示板に、足環(レッグバンド)の有無や特徴、逃走日時を投稿して情報提供を求める初動が肝心です。

橋本 菜々子
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橋本 菜々子

グルメと旅を愛するフリーライター。全国各地の隠れた魅力を独自の視点から紹介します。