ドラえもん絵描き歌の書き方解説!丸書いてちょんでプロ級に描ける黄金比率

ドラえもん絵描き歌の書き方解説!丸書いてちょんでプロ級に描ける黄金比率

ドラえもん絵描き歌の書き方解説!丸書いてちょんでプロ級に描ける黄金比率に関する主要なデータを詳しく解説いたします。

絵描き歌の通りに描いても不恰好になってしまう最大の原因は、顔パーツの比率と位置関係のズレにあります。プロのような安定したバランスを手に入れるための3大原則を押さえておきましょう。

1. 目と鼻の密着三角形
初心者が最も犯しやすいミスは、目と鼻の距離が離れすぎてしまうことです。ドラえもんの目は「2つの卵がぴったりくっついている状態」であり、鼻はその2つの目の境目すぐ下に接するように配置します。目と鼻がひと塊の三角形に収まるように描くだけで、一気に公式イラストの雰囲気に近づきます。

2. 白い顔の面積と青い頭部の比率
ドラえもんの顔は、白い部分(マスク部分)と青い部分(頭部外側)の二重構造です。外側の青い輪郭は、内側の白い部分よりも一回り大きく真円に近い形で包み込むのが鉄則です。白い部分が大きすぎると顔が膨張して見え、逆に小さすぎると貧相な印象を与えてしまいます。

3. 3本のヒゲは放射状に配置する
頬のヒゲは適当に平行線を引くのではなく、鼻の中心から外側へ向けてパッと放射状に広がる角度(上向き・水平・下向き)で左右3本ずつ引きます。長さは頬の白いエリアからはみ出さない程度に揃えると、引き締まった表情に仕上がります。

池田 達也
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池田 達也

Webメディアでの編集・執筆歴10年。読者の好奇心を刺激するストーリー作りを心がけています。