Q1:栗まんじゅうが増える話は原作漫画の単行本何巻に収録されていますか?
A1:小学館のてんとう虫コミックス『ドラえもん』第17巻の第1話「バイバイン」に収録されています。また、藤子・F・不二雄大全集の第8巻などでも読むことができます。
Q2:栗まんじゅうをすべて食べ尽くせば増殖は止まったのですか?
A2:作中の公式ルールとして「完全に胃袋の中へ収めて消化する(食べ切る)」ことで増殖は停止します。のび太が途中で食べるのを諦め、ゴミ箱へ隠して放置したことが最大の原因です。
Q3:なぜドラえもんは「スモールライト」や「タイムふろしき」で解決しなかったのですか?
A3:増殖スピードが5分間隔と極めて早く、ドラえもん自身がパニックに陥っていたためと推測されます。また、道具の効力が切れた際に内部から破裂するリスクや、バイバイン自体の薬効を打ち消す解毒剤が存在しなかったことも宇宙投棄を選んだ理由と考えられます。