売り場で欲しい商品を決めたら、専用の同意書(購入申込書)への記入手続きに進む。多くの店舗ではカラコンコーナーやレジ付近に用紙またはデジタル端末が設置されている。氏名や連絡先、使用中のレンズ度数、眼科受診の有無などを記入または入力する仕組みだ。
この書類は、安全管理の一環として店舗側が保管を行う。コンタクトレンズ小売業としての適正な販売管理を行うための重要なプロセスである。用紙に誤りがないかスタッフが確認したのち、商品が渡される流れとなる。事前に自分の度数データをスマートフォンなどにメモしておくと、店頭での手続きが非常にスムーズに進む。