Do As Infinityは、2026年現在も伴都美子(Vo.)と大渡亮(Gt.)の2人体制で止まることなく前進を続けています。かつてのような怒涛のメディア露出こそ落ち着いたものの、ライブアーティストとしての実力と動員力は極めて高く、アコースティック編成からフルバンドセットまで変幻自在のパフォーマンスを展開しています。
2026年秋に迎えたデビュー25周年イヤーを皮切りに、往年のファンのみならずサブスクリプション世代の若年層リスナーをも巻き込んだライブツアーが各地で大盛況を記録しました。2026年現在も東名阪をはじめとする全国Zeppツアーやホール公演、親密な距離感で音を届けるアコースティックライブ『Do As Infinity Acoustic Village』などを定期的に開催。海外、特に台湾や南米などJ-POP人気が根強い地域でのフェス招聘も続いており、国境を越えた評価を確立しています。
CD全盛期を駆け抜けた2人が、余計なプレッシャーを手放し、純粋に「音を鳴らす喜び」をステージで体現している姿は、同世代のリスナーに大きな勇気を与えています。