現役引退後、タレント活動や飲食店経営などを精力的にこなす中で、大久保氏の体重はピーク時に110kg〜120kg近くに達していた時期がありました。大柄な骨格に厚い脂肪が乗り、まさに「デーブ」の愛称通りの体格を誇っていたのです。
そこから本格的な減量プログラムに着手した結果、短期間で約15kg〜20kgの大幅な減量を達成。現在は90kg前後から80kg台後半をキープしており、過度なやつれ感のない、筋肉量を保った引き締まった体型へと移行しています。ただ体重を落とすだけでなく、現役時代に培ったアスリートとしての基礎体力をベースに、健康的な適正体重へと計画的にコントロールした成果と言えます。