現地を訪れる多くの旅行者が陥りがちな「3つの落とし穴」があります。これらを知らずに出発すると、無駄な体力消耗や入場制限のトラブルに直面することになります。
1. 駐車場の位置トラップ(最寄りはF駐車場)
淡路島の玄関口に位置する兵庫県立淡路島公園 アクセス・駐車場において、公園敷地は東京ドーム約28個分(約134.8ヘクタール)と極めて広大です。公園内にはAからGまで複数の駐車場が存在しますが、クレヨンしんちゃんエリアに最も近いのは「F駐車場(無料)」です。万が一「A駐車場」などに車を停めてしまうと、急な起伏のある園路を徒歩で25〜30分以上歩くことになります。ナビ設定時は必ず「兵庫県立淡路島公園 F駐車場」を指定してください。
2. 厳格なドレスコードと持ち物の必須基準
安全確保のため、ニジゲンノモリ クレヨンしんちゃん 服装・持ち物には明確なルールがあります。
- 靴:スニーカー等のかかとが固定された運動靴が必須です。サンダル、クロックス、ミュール、ヒールのある靴ではアトラクションに参加できません(現地での靴レンタルは有料かつサイズに限りがあります)。
- 衣服:ハーネスを股下と肩に通すため、スカートは不可。伸縮性のある動きやすいパンツスタイルが必須です。
- 持ち物:アスレチック体験中は両手を空ける必要があるため、貴重品を入れるボディバッグやリュックが推奨されます。滑り止め付きの軍手があるとロープの摩擦から手を保護できます。
3. 天候による運行制限と雨の日の立ち回り
屋外型施設であるため、ニジゲンノモリ クレヨンしんちゃん 雨の日の利用には注意が必要です。小雨程度であればレインコート着用でアスレチックやジップラインは運行されますが、強風や雷、激しい降雨の場合は安全のため一時中断・中止となります。傘を差しながらのアスレチック利用は禁止されているため、雨天予報時は必ずカッパを持参してください。悪天候時は屋内で遊べる「オラの『びっくり!どっきり!おもしろホラーハウスだゾ!』」や園内レストランへ拠点を移すなどの柔軟なプラン変更が求められます。