淡路島からの帰り道、最も激しい渋滞スポットとなるのが「明石海峡大橋から垂水JCT(ジャンクション)」にかけての合流区間です。
垂水JCTの渋滞状況をツイッターでリアルタイム検索すると、連休最終日には必ずといっていいほど「第二神明へ抜けるルートも阪神高速7号北神戸線へ向かうルートも全滅」という報告が上がります。垂水JCTは構造上、橋を渡りきった先でトンネルに入り、分岐と合流が連続する複雑なジャンクションです。神戸市内へ向かう車と、山側へ迂回しようとする車が交錯し、激しい合流渋滞を引き起こします。
このボトルネックを把握するためには、明石海峡大橋の渋滞をリアルタイムで捉える公式ライブカメラ映像のチェックが欠かせません。舞子側主塔、淡路側主塔付近のカメラ映像でテールランプの列が赤く連なっている場合は、橋を渡る手前の淡路島内からすでに長時間の耐久戦が始まっている合図です。