ランチタイムに訪れる客の約8割が注文するのが、看板メニューである「にぎり」と「ちらし」です。なかでも検索需要や口コミで話題沸騰となっているのが、鮨政 東口二号店のちらし寿司と、検索時に「中野ぎり」と誤記されることも多い人気看板「中にぎり 大盛り(1.5人前)」です。
運ばれてきた器を目にした瞬間、誰もがそのボリュームに圧倒されます。ちらし寿司は、マグロの赤身、中トロ、白身、サーモン、イカ、タコ、エビ、光り物、玉子焼き、煮椎茸、デンブなどが重なり合うように敷き詰められ、もはや酢飯が見えないほどの密度を誇ります。酢飯は大盛り指定も可能で、普通盛りであっても一般的な成人男性が十二分に満腹になる重量感です。
一方のにぎりメニューでは、脂の乗りが絶妙な中トロが入る「中にぎり」が圧倒的人気を集めています。大盛り(1.5人前)を注文すると、下駄の上に美しく整列した10数貫の握りと巻物が一度に供され、職人のテンポの良い手仕事を舌と目の両方で堪能できます。シャリは人肌の温度でほどけが良く、ネタの鮮度と厚みもしっかり確保されているため、一貫ごとの満足感が極めて高い仕上がりです。