アート鑑賞の余韻に浸りながら格別のグルメを味わえる場所として、館内に併設されているカフェレストラン「いろのわ(草と本)」が注目を集めています。大きな窓から別府湾や大分市街のパノラマビューを眼下に一望できる開放的なロケーションは、市内屈指のビュースポットとしても知られています。
「いろのわ」で提供されるメニューは、大分県産の新鮮な高原野菜や豊後水道で獲れた魚介、ブランド肉をふんだんに取り入れた創作イタリアンや彩り豊かなランチプレートが中心です。季節のフルーツを使用した自家製スイーツや、こだわりのハンドドリップコーヒーも充実しており、鑑賞後のティータイムにも最適です。
レストランは美術館の展覧会チケットがなくても利用可能なため、ランチタイム(11:30〜14:00頃)は平日でも地元客やマダム層で混雑することがあります。展覧会とセットで楽しむ場合は、11時台前半の早めの時間帯に入店するか、14時以降のカフェタイムを狙うのがスムーズに絶景席を確保する秘訣です。