ガーシー氏が川上量生氏を攻撃した主な理由として主張したのは、「FC2創業者との関係性」や「自身を陥れようとする勢力への加担疑惑」でした。しかし、その主張の多くは一方的な推測や言いがかりに近いものでした。
動画配信で行われた暴露と脅迫の内容は、単なるビジネス上の批判を遥かに逸脱していました。ガーシー氏は、ドワンゴや関係企業の内部情報を暴露すると示唆しただけでなく、川上氏のプライベートや家族(妻や子ども)の安全を脅かすような発言を繰り返し行いました。
「家族の居場所を晒す」「ただでは済まさない」といった威嚇発言は、ネット配信を通じて何十万人もの視聴者に拡散。ネットメディアのプロである川上氏にとって、家族を巻き込んだ脅迫は到底看過できるものではなく、妥協なき法的措置を決断する決定打となりました。