初代からPs5まで!プレステ歴代ロゴの変遷と隠されたデザイン秘話

初代からPs5まで!プレステ歴代ロゴの変遷と隠されたデザイン秘話

話題沸騰中の 初代からPs5まで!プレステ歴代ロゴの変遷と隠されたデザイン秘話について、主要な情報をご紹介しています。

歴代プレステのロゴ変遷の中で、最も劇的なドラマを抱えているのがPS3(PlayStation 3)です。

2006年の発売当初、PS3のフロントパネルに刻まれていたのは、映画『スパイダーマン』(ソニー・ピクチャーズ配給)のタイトルロゴと全く同じ特徴的なフォントでした。CellプロセッサやBlu-rayドライブを搭載し、高級家電としてのフラッグシップを目指した当時の戦略を反映した、極めてシャープで重厚感のあるデザインです。

しかし、高価格設定や開発難易度の高さから立ち上がりに苦戦したソニーは、2009年に薄型モデル(CECH-2000シリーズ)を投入するタイミングで大胆なブランドリセットを決断します。

大文字で威圧感のあった「PLAYSTATION 3」という表記を廃止し、丸みを帯びた柔らかな「PS3」の略称ロゴへと全面刷新。「リビングの超高級マシン」から「ユーザーに親しまれるゲーム機」へと舵を切る意思表示として、ロゴフォントの変更は劇的な復活を遂げる重要な転換点となりました。

石川 優花
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石川 優花

心身ともに健康で持続可能なライフスタイルをテーマに、最新のウェルネストレンドを発信中。