明治時代の蔵を再生した情緒溢れる佇まいの腰掛庵。暖簾をくぐると、歴史を感じさせる重厚な梁と木の温もりが広がり、訪れる人々を非日常の空間へと誘います。山形・天童という立地にありながら、東京をはじめ全国各地から旅行者や食通が絶え間なく訪れる背景には、徹底した素材へのこだわりと職人技が生み出す唯一無二のクオリティがあります。
山形の清らかな水、厳選された本わらび粉、地元山形の酒蔵の酒粕など、風土の恵みを最大限に活かした菓子作りが最大の強みです。保存料や余計な添加物に頼らず、素材本来の風味と繊細な食感を極限まで引き出しているからこそ、「他のわらび餅とは次元が違う」と絶賛される圧倒的な支持を獲得しています。山形・天童の和菓子処として真っ先に名前が挙がるのも必然と言えます。