しりとりで「ぶ」を渡されたとき、即座に返せる言葉を用意しておくだけでなく、次に相手が困る文字へ繋げるのが勝率を高める定石です。とくに「る」で終わる言葉は、しりとり界における王道の攻め手として機能します。
「ぶ」から始まり「る」で終わる単語は、カタカナの外来語を中心に数多く存在します。相手の語彙力を削りたい場面で積極的に繰り出してみましょう。
- ぶるー(ブルー):色、または憂鬱な気分
- ぶらじる(ブラジル):南米の大国
- ぶるぞん(ブルゾン):上着・ジャンパー
- ぶらっくほーる(ブラックホール):最強の語尾「る」
- ぶらんこ(※「こ」返し):公園の遊具
- ぶらぶる:擬態語(名詞扱いできる場合あり)
- ぶらじるなっつ(ブラジルナッツ):ナッツ類
また、相手から「~ぶ」で回ってきたときに濁音をそのまま返す「濁音返し」として、「ぶた(豚)」「ぶりき(ブリキ)」など、即座にリズムを崩さず返答できる3文字以内の瞬発ワードを頭にストックしておくのがポイントです。