2026年にフジテレビを退社し、フリーランスとしての道を歩み始めた三田。同時に始まった子育ても、すでに3年が経過しようとしている。フリーとしての仕事の幅を広げる一方で、育児の手を抜かない彼女のスタイルは、夫の積極的なコミットなしには成立しない。
現代の共働き夫婦の模範とも言える彼らの関係は、完全に「フラット」だ。家事や育児のタスクを明確に分担するのではなく、気づいた方がやる、あるいは互いのスケジュールを調整し合って柔軟に対応するスタイルをとっているという。彼女が夜の特番や対談仕事で遅くなる日は、夫が率先して子供の面倒を見る。こうした柔軟なサポート体制こそが、彼女のフリー転身を成功させた最大の要因だろう。