中学卒業後、本田望結さんは関西を離れ、スポーツの名門として知られる青森山田高校(普通科スポーツコース)へ進学しました。関大高等部への内部進学という道もあった中で青森山田を選んだ背景には、より競技に専念できる環境と、兄の太一さんや姉の真凜さんがかつて同校に拠点を置いた実績がありました。
全日制のスポーツコースに在籍しながら、遠征や東京での芸能活動を柔軟にサポートしてくれる体制を選び取った形です。高校生活でもインターハイ出場を果たすなど、アスリートとしての歩みを止めることはありませんでした。
そして高校卒業後の2026年4月、早稲田大学社会科学部へ進学を果たします。メディア表現や現代社会の諸課題を学術的に探求できる学部であり、幼少期から実社会の最前線で培ってきた経験を学問へと昇華させる進路選択として、教育界やメディアからも大きな注目を集めました。