8階に位置する子育て支援施設「もみじの手」は、小さな子どもを持つ保護者にとってまさにオアシスのような場所だ。広々とした木育スペースや安全な遊具、授乳室が整い、天候を気にせず子どもをのびのびと遊ばせることができる。保育士などの専門スタッフが常駐しており、子育ての悩みを気軽に相談できる安心感も心強い。
神奈川県厚木市が進める手厚い福祉施策の一環として運営されるこの施設は、現職の山口貴裕(厚木市長)のもとでも重点施策として位置づけられてきた。「子どもを育てやすい街」を目指す厚木市の姿勢が、施設全体の温かな空間づくりにしっかりと反映されている。