チーズフォンデュの主役はもちろんチーズだが、それを引き立てる具材選びこそが食卓の盛り上がりを左右する。外側はカリッと香ばしく、中はふんわりとした硬めのバゲットやカンパーニュは絶対の定番だ。一口大に切った後、軽くトーストしておくとチーズが絡みやすくなり、食感のコントラストも楽しめる。
だが、楽しみはパンだけにとどまらない。プロがおすすめする絶品具材リストを参考に、バリエーション豊かなお皿を用意しよう。
【野菜・根菜類】
・固めに茹でたブロッコリー&アスパラガス(色鮮やかで歯ごたえ抜群)
・甘みの引き立つグリルド・ベビーポテト(皮付きのまま香ばしく)
・ミニトマト(口の中で甘酸っぱい果汁がはじける)
【肉類・加工肉】
・厚切りソーセージやスモークベーコン(塩気と肉汁がチーズと絡み合う)
・一口大のグリルチキン(さっぱりした肉質に濃厚チーズがマッチ)
【フルーティー&意外な逸品】
・リンゴやスライスした柿(果実の甘酸っぱさと濃厚チーズの贅沢なハーモニー)
・茹でエビやホタテ(海鮮の旨味がディナーの高級感を一気に底上げ)