Q1:抱っこ紐の水通しをするとき、ドラム式洗濯機の乾燥機能を使ってもいいですか?
A1:タンブラー乾燥(熱風乾燥)は絶対に使用しないでください。プラスチック製バックルの熱変形や破損、内部クッション材の収縮・変質、メッシュ生地の縮みにつながります。必ず自然乾燥(陰干し)を行ってください。
Q2:上の子の抱っこ紐や知人からのお下がりも「水通し」だけで十分ですか?
A2:長期間保管されていたお下がりや中古品の場合は、水通し(水洗いのみ)ではなく、ベビー用洗剤を使ったしっかりとした「本洗濯」を行ってください。目に見えない皮脂汚れやダニ、保管中のホコリを徹底的に除去することが重要です。
Q3:どうしても本体を洗うのが不安な場合、最低限どこを洗えばいいですか?
A3:本体の型崩れがどうしても心配な場合は、取り外し可能な「よだれパッド(サッキングパッド)」や「ヘッドサポートカバー」など、赤ちゃんの顔や口が直接触れるパーツだけを徹底的に水通ししてください。本体は固く絞った濡れタオルで水拭きし、しっかり陰干しするだけでも一定の効果があります。