お弁当のハムはそのまま危険?食中毒を防ぐ裏ワザと簡単飾り切り

お弁当のハムはそのまま危険?食中毒を防ぐ裏ワザと簡単飾り切り

お弁当のハムはそのまま危険?食中毒を防ぐ裏ワザと簡単飾り切りの基礎知識と応用に迫る! 専門的な視点でまとめました。

お弁当のフタを開けた瞬間にパッと目を引くピンク色のアクセントは、少しの切り込みと折り方で作れます。衛生面を担保しつつ、忙しい朝でも手早く完成する人気の飾り切りを3つ紹介します。

1. くるくる巻くだけ「ハムのお花」の作り方

  1. ロースハムを半分に折り、輪になった側に等間隔(約5mm幅)で深さ半分まで切り込みを入れます。
  2. 端からくるくると巻き込み、巻き終わりを清潔な乾燥パスタ(またはピック)で根本近くを留めます。
  3. 切り込み部分を指先で外側に優しく開くと、満開の花びらのような華麗な仕上がりになります。

※留め具に乾燥パスタを使用すると、お昼を食べる頃にはハムの水分を吸って柔らかくなり、そのまま安全に食べられます。

2. ガーリーで可愛い「ハムのリボン」

ハムを短冊状にカットした中央部分を山折りにし、細長く切ったハムの帯を中央に巻き付けるだけで立体的なリボンが完成します。コーンや枝豆を中央に添えてピックで固定すると、お弁当全体の主役級アクセントに様変わりします。

3. お弁当の定番「ハムのチーズ巻き」

スライスチーズの上にロースハムを重ね、ラップを使って手前からきつく巻き上げます。包丁で一口サイズ(1〜1.5cm幅)の輪切りにすれば、断面が綺麗な渦巻き模様になります。海苔を内側に1枚挟むと白・赤・黒のコントラストが際立ち、見栄えが一段とアップします。

伊藤 翔太
Author

伊藤 翔太

マネー知識やキャリア形成に役立つノウハウを、初心者にも分かりやすく解説するのが得意です。