Q1:自分が奥目か出目か、スマートフォンで確実に判定する写真の撮り方はありますか?
A1:インカメラではなく、歪みの少ないアウトカメラを使い、自然光の入る部屋で「真横(90度)」から他人に撮影してもらうか、三脚でタイマー撮影してください。鼻根部、眉骨、眼球の頂点の位置関係がはっきりと写る角度で確認すると、眉骨より眼球が出ているかどうかが客観的に判定できます。
Q2:奥目だとアイシャドウの色が綺麗に発色しないのですが、どうすれば改善しますか?
A2:奥目は骨格の影によって目元が沈んで見えるため、アイシャドウを塗る前に「イエロー系またはピンクベージュ系のアイシャドウベース」や「明るめのリキッドコンシーラー」を薄く仕込み、まぶたのくすみと影を事前にリセットしてください。これだけで後から重ねる淡いカラーやパールの発色が劇的に向上します。
Q3:片目が奥目で、もう片方が出目の「左右非対称」で悩んでいます。メイクの対処法はありますか?
A3:生まれつきの顔の骨格の歪みにより、左右で眼球の深さが異なるケースは珍しくありません。対処法として、奥目側の目元には「明るいハイライトカラーを広め」に入れ、出目側の目元には「中間色の締め色をやや広め」に入れて陰影のバランスを取ります。アイシャドウの明度差を左右で微調整することで、正面から見た際の左右差を自然にカモフラージュできます。