肉をアルミホイルで休ませているフライパンの中には、肉から溶け出した旨味の脂と焦げ(フォンドボーの素)が残っています。これを洗い流さず活用することで、名店のような本格ソースが1分で作れます。
フライパンの余分な油をペーパーで軽く拭き取った後、醤油大さじ2、みりん大さじ1、料理酒(または赤ワイン)大さじ2、おろしニンニク少々を加えます。中火にかけて軽く煮詰め、最後にバター10gを落としてフライパンを揺すりながら溶かし合わせれば、コク深い極上和風オニオンバターソースの完成です。
甘めの味が好みな場合は、すりおろしリンゴやすりおろし玉ねぎを少量加えるだけで、市販のタレでは味わえないフレッシュで奥深い味わいに仕上がります。