Q1:のし袋がない場合、現金をそのまま出したり普通の白封筒を使ってもいいですか?
A1:むき出しの現金で手渡すのは避けましょう。のし袋が手に入らない場合は、郵便番号枠のない無地の「白封筒」で代用可能です。表側中央上部に「御初穂料」、下部に母親の氏名、裏面左下に金額と住所を黒ペンで記入して納めれば失礼にはあたりません。
Q2:初穂料のお釣りをもらうことはできますか?
A2:神仏への奉納金という性質上、お釣りをもらうのはマナー違反とみなされます。事前に金額をぴったり揃えて封入してください。万が一神社側の提示額より多く包んでしまった場合でも、「お納めください」としてそのまま納めるのが通例です。
Q3:初穂料を経費にしたり、医療費控除の対象に含めることはできますか?
A3:初穂料や祈祷料は税法上の「寄付金」または宗教儀礼に対する謝礼とみなされるため、領収書が発行された場合であっても医療費控除の対象には一切含まれません。
Q4:腹帯のお祓いは必ず受けなければいけませんか?
A4:必須ではありません。祈祷のみを受けて授与品(お札やお守り)をいただくスタイルでも十分なご利益があります。私物の妊婦帯にお祓いを受けたい場合は、タグを切った状態の新品を持参し、受付で「腹帯もお祓いをお願いできますか」と確認してください。