大規模イベントの開催時に避けて通れないのが、終演直後の帰宅ラッシュによる大混雑だ。最寄り駅である名古屋市営地下鉄名城線の「日比野駅」は、センチュリーホールから徒歩約5分という抜群のアクセスを誇る反面、3,000人規模の観客を一斉に吐き出すタイミングでは駅構内や改札前に長い行列が発生しやすい。
この混雑を上手に回避するためには、日比野駅とは逆方向に位置する「西高蔵駅」を利用するルートが極めて有効だ。距離にして徒歩約8分〜10分程度とわずかに離れるものの、改札通過の待ち時間を大幅に削減できるケースが多い。また、時間に余裕がある場合は、ターミナル駅である金山駅まで徒歩で移動(約15分〜20分)する選択肢も頭に入れておくと、名鉄やJR線への乗り換えが劇的にスムーズになる。