Q1:健診当日に子どもが泣いてしまい、検査を拒否したらどうなりますか?
A1:慣れない環境に圧倒されて泣いてしまう子は毎年必ずいます。担当医師や教員も対応に慣れており、別室で少し時間を置いて落ち着かせてから再チャレンジしたり、保護者同伴で受診させたりと柔軟に対応してくれます。決して子どもを叱らず、背中をさすって安心させてあげてください。
Q2:私立・国立小学校を受験予定ですが、地元の公立校での健診は受けるべきですか?
A2:原則として受診が推奨されます。秋の健診時点では受験の合否が未定であるケースが多く、万が一公立校へ進学することになった際の健康データが必要になるためです。国立・私立への進学がすでに決定している場合は、教育委員会に連絡することで指定校健診の辞退手続きが可能です。
Q3:下の子(未就学児・乳幼児)を連れて健診に参加しても問題ありませんか?
A3:下の子の同伴自体は禁止されていないケースがほとんどですが、長時間の待機や校内の階段移動があるため、ベビーカーの持ち込みが制限される場合があります。可能であれば抱っこ紐を用意するか、一時預かりや家族への預託を検討すると当日の動きがスムーズになります。