常識的に考えれば、股間を膨らませたキャラクターが大手メディアに乗ったり、長期間にわたってグッズ化され続けるなどあり得ない。しかし、その「絶対的なツッコミどころ」があるからこそ、人は誰かに話したくなり、口コミが自然発生する構造が出来上がっていた。
リスクを極限まで恐れる現代のキャラクター開発において、この異端児が残した足跡はあまりにも大きい。完璧な可愛さよりも、一度見たら忘れられない強烈な違和感。2026年、私たちは再び、緑色のあの男の掌の上で転がされているのかもしれない。 (出典: まり もっこり(Yahoo!ニュース))
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