動画を持参して受診する際は、発症した時刻や、どのような姿勢をとった時にめまいが強まったかというタイムラインをあわせてメモしておくと良い。映像という視覚情報と、患者の主訴という定性情報が噛み合うことで、診療のスピード感は飛躍的に向上する。
ただし、撮影に執着するあまり救急車の手配が遅れるような本末転倒は絶対に避けるべきだ。激しい頭痛、滑舌の悪さ、手足の痺れや脱力感、物が二重に見えるといった神経症状が伴う場合は、撮影など考えずに直ちに救急要請(119番)を行わなければならない。
動画を持参して受診する際は、発症した時刻や、どのような姿勢をとった時にめまいが強まったかというタイムラインをあわせてメモしておくと良い。映像という視覚情報と、患者の主訴という定性情報が噛み合うことで、診療のスピード感は飛躍的に向上する。
ただし、撮影に執着するあまり救急車の手配が遅れるような本末転倒は絶対に避けるべきだ。激しい頭痛、滑舌の悪さ、手足の痺れや脱力感、物が二重に見えるといった神経症状が伴う場合は、撮影など考えずに直ちに救急要請(119番)を行わなければならない。