千葉県外房エリアの中核都市である茂原市押日に位置する長生の森公園野球場は、千葉県まちづくり公社が管理運営を行う本格的な県営球場です。両翼98メートル、中堅122メートルというプロ基準に匹敵するグラウンド規模を誇り、内外野の天然芝・透水性アンツーカー舗装が美しいコントラストを描いています。スコアボードには磁気反転・LED表示方式が採用され、地方球場屈指の視認性と音響設備を兼ね備えています。
当球場の年間スケジュールにおいて最大のハイライトとなるのが、毎年7月に開催される長生の森公園 高校野球 日程の中心軸、全国高校野球選手権の長生の森公園野球場 千葉県予選です。ZOZOマリンスタジアムやゼットエーボールパーク(市原緑地運動公園臨海球場)とともに主要会場として組み込まれ、1回戦から3回戦を中心に白熱した好カードが連日割り当てられます。
春季・秋季の千葉県高等学校野球大会の地区予選および県大会初期ラウンドでも頻繁に使用されており、外房・内房・東総エリアの強豪校が集結する熱戦の舞台として、多くの高校野球ファンを惹きつけてやみません。