彼女の結婚歴を総括すると、相手のステータスや世間体に依存せず、常に「その瞬間の自分の情熱」に従って生きてきた軌跡が見える。1人目の元夫とは生活拠点の違いと生活リズムの断絶、2人目の甲田英司氏とは多忙によるすれ違いと互いの強すぎるプロ意識が破局の引き金となった。
電撃破局の裏には、世間が邪推するような泥沼の金銭トラブルや一方的な裏切りではなく、「お互いが自分らしく生きるための苦渋の決断」があった。現在、彼女は気ままな独身生活を謳歌している。誰かに合わせるのではなく、自分の時間を自分の意志でコントロールする日々に、これまでにない充実感を見出しているのだ。