Q1:メジャーリーグ全30球団の中で日本人選手が最も多く所属したチームはどこですか?
A1:歴史上、最も多くの日本人選手が在籍したのはシアトル・マリナーズとニューヨーク・メッツです。マリナーズにはイチロー氏や佐々木主浩氏、城島健司氏、岩隈久志氏、菊池雄星投手らが所属。メッツには野茂英雄氏や松井稼頭央氏、新庄剛志氏、千賀滉大投手らが袖を通しました。近年では大谷翔平選手、山本由伸選手、佐々木朗希投手が揃うロサンゼルス・ドジャースが日本での圧倒的な注目球団となっています。
Q2:ア・リーグとナ・リーグの現在の違いは何ですか?
A2:2026年にナ・リーグでも指名打者(DH)制が導入されたため、基本的な試合ルール上の違いはなくなりました。現在は各リーグ15球団が東西中3地区に分かれ、レギュラーシーズン各162試合を戦います。ポストシーズンのトーナメントを勝ち上がった両リーグの年間王者が「ワールドシリーズ」で世界一の座を争います。
Q3:メジャーリーグの順位表はどのように決まり、ポストシーズンへ何球団が進出しますか?
A3:各球団はレギュラーシーズン162試合の勝率で順位を争います。ポストシーズンへ進出できるのは各リーグ6球団(両リーグ合計12球団)です。内訳は「各地区の優勝3球団」と、地区優勝を逃したチームの中で勝率上位3球団に与えられる「ワイルドカード3枠」となります。